【金堂鴟尾にひとやすみ 絶景かな?】
唐招提寺は いつ来ても 大きな懐に抱かれるような気がします。
歩きなれた境内なのに 何かに出会えないかな~と 彷徨います。
まずは南大門から入って 金堂に目が…
今日は 扉が 開いてるかな~ お顔が見れるかな~ これが楽しいですねw
■今日の金堂の様子記録■
御扉は 全部開いていました。
千手観音さま(左)の周りのライティングが作業中の証しかしら
御手に白い布が巻かれている様子がわかりました
戒壇前の紅葉
御影堂の山門より秋かけら 旧開山堂近くより講堂と金堂の屋根
鼓楼と禮堂に 金堂の幻影?
大好きな講堂の中で 弥勒菩薩さまの後背に見とれました。
東山魁夷先生が この後背を賞賛されていたのですが 今ひとつ実感出来ずに過ごしてたのです~
今日は お寺の方に じっくりとお話を聞きました
迦陵頻伽が そこにあるとは お話を聞くまで ほんと気づきませんでした><;
弥勒菩薩さま 両肩の真横 そして その下の「天女」と思っていたのは 「迦陵頻伽」だったのです!
じっと見つめますと 迦陵頻伽の鳥の美しい尾が後背の燃えるようなデザインと 交わっていくのです。
何回も通って やっと本日「迦陵頻伽」に逢うことが出来たということですね
ほかにも 色々珍しいお話を聞いたのですが また 追々に 書き加えていきたいなと思います
そして ふと金堂に目を移しますと 大きなシルエットを鼓楼に映し…
思わず 「鴟尾」の影は どこどこどこ!キョロキョロ!
そうこうしているうちに 雲が意地悪く 太陽を隠し^^
空を眺めながら 講堂の外に出て しばし 息の音のみ 聞こえる感じ…
そして しばらくすると ほら!(上の写真)
いいショットではないのですけど あたしにとっては「鴟尾の影 みっけ~♪」の瞬間でした
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