2009年7月24日金曜日

早朝の夏鹿♪

  
 
早朝の東大寺大仏殿の裏…
知足院の法要に参列したくて 7時30分頃訪れました。
 
鹿たちが 朝食を 食んでいます。
どの鹿も 夏毛が美しい季節……
 
ぐるっと見渡しても 群れの中に小鹿がいない模様…
 
 
    あっ!   群れから少し離れたところに…
 
何頭かの親子が まだ のんびりと まどろんでいます。
 
 
 
母鹿から 離れている子たちは
生まれてから 少し日にちが経っているのかしら…
 
     まだまだ 眠そうな…  顔^^;

  
 
警戒心が強いので あまり 近づかないように気をつけてたのに…
やはり 芝生を歩く音が…  
  鹿ではなくて…
    ……象だったのでしょうか ( > < );
 
 
  突然 ピョコッと 立ち上がったバンビ・・・
  ごめんね  ごめんよ~

   
 
 
 そんなバンビの近くで まったく 呑気な親子が…
 
 バンビの眠り方…
 母の傍にいてる子は こんなにグッスリと眠っているんですね^^
 
  

2009年7月22日水曜日

大和の国に 日食が…

2009年 夏
日本列島の空に 宇宙天体ショーが展開されるとのこと
 
テレビでは 「How To 日食」が幾度となく報じられ
ついに 本番の「今日」となった。
 

ここ 大和の国は…
朝からどんよりとした雲が立ち込め…
とても お日様を見れるような 空模様でもなく…
 
ほんとうは 美術館での観測会に出かけるつもりだったんだけど
「観れるわけないわ…」とあきらめて
部屋から ぼんやりと空を眺めていた…
 
 
 
10時30分頃…
諦めながらも 太陽がどこにあるのかと 空を見渡すと…
 
    ・・・・あれ? あのあたりかしら? ・・・・・
 
空全体が 雲に包まれているのに…
 
    あ! あそこ!!!
 
  
 
  不思議な光景…
  空全体が雲で覆われていたのに…
  ほんの数分…
  わずかな 隙間が 空に現れた
 

 
     みえます?  ほらっ!

   
 
本来は カバーを用意して撮影しなきゃ
駄目だったんでしょうけど…
 
まったく 考えてなかったあたしは…
「雲」という大自然のカバーのおかげで
ほんの少し 奇跡の日食を 垣間観ることができた
 
 
 
 
   
 
 
ほんの数分間 大和の空に出現した奇跡
心がどきどき 実際に観る事が出来た感動に
夢中になっていた
 
   そして 食が最大になったとき…
   ふと 気づくと…
 
 
  それまで啼いていた蝉が なきやんだ
  飛び交っていた ツバメの姿がなくなっている
  空が薄暗く なんだか気温が下がったみたい…
  
   
 
神社の大杉の鳥たちも 静かすぎる
無音の世界を 肌に感じる不思議な時
 
動いているのは 人間だけのような…
他の生き物は じっと息を凝らしているような…
 
妙に 肌が ワサワサと感じる…
不思議な 不思議な 時間がながれた…
 
  
 
 どんなに地位のある人でも
 どんなに権力のある人でも
 誰も太陽を隠すことは出来ない
 
 朝 日が昇り そのエネルギーの元に生活を営み
 夕方 日が沈み 穏やかに一日を振り返る
 それは 当たり前のことだと思っていたけれど
 今日 太陽が岩戸に隠れた一瞬…
 あまりにも 大きな自然を目の当たりにして
 五感が 震えてしまいました…
 
  
 
  青い空が まぶしいと 
  白い雲が 美しいと
  ありきたりの言葉なんだけど  
  
      素直に感じた…
 

2009年7月21日火曜日

宝物! 東大寺 お水取り「花拵えの椿」

東大寺知足院の守屋長老さまのお宅に遊びに行かせて頂いたのは 6月22日のことでした。

あれから もう一ヵ月になりますが あまりにも夢のような一時に ブログに記すことも出来ずにいました。

しかし この24日の知足院のご本尊の法要が近づき 「朝8時から来てもいいよ」との言葉を頂いてることを思い出し… 
一ヵ月前に 長老さまから頂いた「宝物」をご紹介することにしました。
 

   それは お水取りのときに 堂内に飾られる 「椿」の造花です!


次の写真は 今年のお水取りの日中の法要が終わったあと
練行衆が 堂内を掃除しているところです…

白い戸張があげられて須弥壇の内陣の様子が見えますでしょう?

    

白い壇供(だんく:丸いお餅)が 十一面観音さまの四方にお供えされて そのまわりに南天と 造花の「椿」が飾られています。

     美しいでしょう~!
    
内陣の闇の中に 蝋燭の灯りが灯り
その中に 浮かび上がる 椿と南天の「赤」は
それはそれは美しいものだそうです…
ある意味 お水取りを代表する「色」の一つだと思います。


   

 
以前 博物館のイベントに参加し 初めて守屋長老さまにお会いした時に見せて頂いた あの「椿」をもう一度 見せて頂きたいと お願いしましたら 笑いながら 隣の部屋から 持ってきてくださいました。
 
 
現在 この椿の花びらの和紙は 京都の染色家「染司よしおか」さんの五代目当主の吉岡幸雄さんが毎年2月23日の「花拵(はなこしら)え」の前日までに奉納されています。
 

赤色は紅花で4~5回も染め…椿の赤色を表現し 
「におい」と呼ばれる花芯用の和紙は支子(くちなし)の実で黄色く染めておられるそうです


   
 
貴重な染めで用意された和紙は 花芯になるタラノキのまわりに順番に貼られて「椿」の花となります。

↓ タラノキ見えますでしょ?
 

 
2月23日に作られたこの椿は 2月27日に春日山原生林から切り出された藪椿の生木の枝に刺されて まるで咲いているかのように飾られます。
 
長老さまは 今までに31回の最多参篭記録を持たれる方で
お水取りのお話は あたしのような素人にも そのレベルに合わせてお話くださいます。
 
昔 第二次世界大戦から 戦後にかけては やはり大変な時期だったそうで…
たとえば この「椿」ですが 赤い紙が手に入らず 仕方ないので 赤いインクで染めて使用された時期があるそうです。

「それでね… 花拵えの日に 糊で こうして花びらを貼り付けていくと…」
と この椿を手にされながら お話が続きます
「気がつくと この指先が全部 赤いインクで 真っ赤に染まってたんですよ^^」
「へぇぇぇぇ~~~ あっインクだから! 糊で^^;」
「そぉそぉ… 真っ赤ですよ そういう時代もありましてね…
 そしたら 京都の吉岡さんが やってみましょうと言ってくれて
 今では 立派な和紙を届けて下さるようになったんですよ」
「あっ 紅花で染めておられる…?」
「うんうん 紅花のこの赤色は 素晴らしいねぇ」
そういって 椿の花を 一緒に眺めました。
 
 
椿の花にも 飾られた場所によって
こうして とても綺麗な赤色で残ってるものと
こちらのように こんなに煤で 汚れてしまうものも
あるんですよ…
 
確かに 綺麗なものとそうでないものがここに…
真ん中のものは かなり煤をかぶっています…

  
 
写真を撮らせて頂いて お礼を申し上げますと…
長老さまが 仰った…
 
「この椿は 二月堂の観音様にあがったものだから
 あなたに 差し上げましょう…」
 
  そう微笑まれて…
 
小さな可愛い箱に 三つとも そっと入れて
あたしに 下さったのです…
 
  大事な 大事な 宝物が 
  きらりと光って
  あたしの手のひらに そっと置かれました…
 
 
もっと いろいろなお話も聞いたんだけど…
何から 書けばいいのかわからないまま
今日 少し ここに したためてみました…

2009年7月14日火曜日

入江泰吉記念 奈良市写真美術館 「唐招提寺展」



御蓋山が 大きく見えるこの地域…
写真美術館で 待ちに待った展示会が始まっています。

この秋に完成する唐招提寺金堂平成大修理記念の写真展です。
あたしの大好きな「唐招提寺」を 大好きな写真家「入江泰吉」さんがどのように見てきたのか… それを楽しみにしてました。

     
 
この美術館自体が 建築家黒川記章さんの作品でもあります。
 
エントランスから 広がる庭には 「唐招提寺」展に因んで
「奈良蓮」が 置かれていました。
 
この蓮は 色が赤く 花弁形態は半八重。
唐招提寺戒壇前の池に伝わるものです。
花弁数は約30枚。
何よりも鑑真大和上の御将来の蓮として唐招提寺に古くから伝わるものだそうです。
 
   咲いていたらよかったんだけど…

    
 
そして 一階には喫茶コーナーがあり 展示室や資料室などは階下になります。
階段から 見下ろすと正面壁に 入江さんの親友 画家の杉本健吉さんの 陶壁「華精」という作品が飾られてます。
 
これは常滑焼で 花をイメージされたものだそうです。
かつて入江さんが 楚々としとた野の花が好きで
「美の究極は花である」と書き残し、
杉本さんも「華精」制作にあたり
「花はよくよく見れば、花の中にほとけがごじゃる」
との言葉を添えておられるそうです。(説明文より)



とてもかわいい ほとけさまがおじゃる… 

 
いよいよ 期待大きい写真展です~
 
  
 
全52作品には 入江さんの言葉が添えられていたりして
一つ一つに 立ち止まってしまいます。
 
戒壇は 今でこそ その一種独特の姿が 「戒律」の空気の中に凛とした空気を漂わせていますが 入江さんの写真でみると 昭和38年頃には 宝塔はなく基壇のみで しかも荒れ果てています。
とても 現在の様子を思えるものはありませんでした。
 
 
 
千手観音さまの手の表情に 心が温まり
露に濡れた御廟への道に 入江さんの足音が聞こえそうになり
知っている景色が このように彼に語りかけたんだと
写真館に居ながら 心は唐招提寺の境内を彷徨ってしまいました…
 
 
 
日本最古の校倉と講堂を背景に 
桜がハラハラと舞い散る瞬間を留めた作品には
こんな言葉が添えられていました。
 
  …
古色に彩られた講堂の人工美は周辺の自然によって美しく映え、
自然美もまた人工によって一層潤いを増す。
まさに「名画の残欠の美しいように美しい」境内である。
  …

   
 
今は 多くの人たちが「入江さんの撮った場所」を求めて歩き回ります。
あたしも 同じ景色を見てみたくて訪れることもあります。
 
でも… やはり 光・風・時代・・・ いろいろなものが 違うんですよね
 
昔 あたしは 毎朝7時過ぎ頃 駅の近くの喫茶店に立ち寄りました。
その店に 早朝の撮影を終えた入江さんが やはり立ち寄り
カウンターの端の席で珈琲を飲んでおられました。
あたしは いつも傍で会話を聞いていたのに…
あの頃は 何も知らなくて 「おはようございます」
と 小さく会釈して ご挨拶しか出来なかった…
 
そんなことを ふと思い出してしまいました。。。。

    
 
そして 小さなケースの中に展示されていたのは
52作品とは 別の 貴重な写真…
それは 東大寺戒壇院の千手堂内に奉られている「鑑真和上坐像」の写真。
昭和21年頃のものだそうです。
これは今 一般に公開されていないお堂のものなのです。
最近 東大寺の戒壇院によく通い たまたまその話を聞いたところだったので 個人的には 「やっとお会いできました…」という気持ちでいっぱいになりました^^;
 

 
写真展のほかに 映写室があり 入江さんの作品の数々を 30分ほどの上映で見ることができました。けっこう見ごたえがあったり 新しい感動があったりで これだけでもかなりお得かなと思います。
 


 
驚いたのは 東大寺の三月堂の写真。
第二次世界大戦後 疎開していた「国宝仏像」が
三月堂に運ばれるところ。
 
  
 
興福寺の阿修羅が技術を駆使して日通によって運ばれる様子は テレビで何度も放映される今日この頃…
輸送時の振動を最小限にし 阿修羅に衝撃が伝わらないようにとのプロジェクト!
 
すごいなぁ~ 国宝を運ぶには こんなことをしなきゃいけないんだなぁ~と思ってた…
 
    
 
ところが 入江さんが残した写真は…
昭和21年頃…
世紀の国宝が 人々に担がれて 三月堂に運ばれている様子…
 
国宝が素晴らしいのは…
いろいろな時代を 乗り越えてきているからなんだと…
 
ひょっとしたら 壊れてしまったかもしれないような
そんな場面を 乗り越えてきているその力強さ…
 
国宝と呼ばれる多くの「宝」の生命力を感じる写真でした。
 

      
 
第二次大戦後 GHQが 大和の仏像をアメリカ国内に持ち去るとの噂?が出て 大阪を焼け出され奈良で疎開していた入江さんが せめて写真で残そうと カメラを覗き始めた頃だったそうです…
 
   
入江さんの名を有名にした 戒壇院の広目天
 
奈良は あたしが生まれ育った町
その空気の中で 両親や祖父母に躾けられて
今のあたしの基礎が出来たと思ってます。
 
今日は 久しぶりに 幼い頃の空気に触れたような気がして
不思議な気持ちになりました。
 
やっぱり 大好きな町だと 思った日でした。。。。

     

鷺池 浮見堂のサルスベリ♪


 
先日 合歓の木を見た荒池の道路を隔てて東にある鷺池です。
奈良公園の中でも 唯一ボート遊びの出来る池。
 
今日は ここから車で数分のところにある 入江泰吉さんの写真美術館に行く途中に こちらを通ってみました。
 
なんしか 景色がいい^^ 
向こうに見えてる手前の濃い山が御蓋山 その向こうが世界遺産春日山原生林。
 
さすがに 暑くて ボートに乗ってる人は皆無^^;
蝉の鳴き声と ウグイスのさえずりが 響いてました。
 
【説明】
 鷺池は1908(明治41)年に やはり貯水池として築造された池です。
 浮御堂(うきみどう)は1916(大正5)年に 木造桧皮葺の六角堂として建設され、平成3~6年に再建されました。
 昔は「浮御堂」と書いてましたが 神仏と関係がないことから改名し「浮見堂(うきみどう)」となり 市民や旅行者のの憩いの場となってます。 
 
 
 
 さすがに暑さ厳しい午後1時前…
  人がいません !
  鹿も 少ない !
 
池の畔ではサルスベリの花が咲き始めて 景色に彩りを添えてます
 

 
サルスベリの花には 濃淡があって
愛らしいものや 清楚なものなど それぞれに良さがあります
 
この鷺池のまわりには 四季折々の花が色々あり
どの季節にも 楽しみな場所です^^

    
 
   これから しばらくは サルスベリが 美しい…
 
 

2009年7月9日木曜日

格闘 !  大仏プリン♪

 
 
 
数日前に ついに積乱雲が 春日山原生林の上に出現しました…
久しぶりに空を見て 「夏だよー !」と 感じた瞬間です^^
 
 
ちょっと用事があって 電車に乗る…という無謀な日…
そうなんです 電車苦手^^;
ほとんど車で 済ませてしまうあたしは 切符を購入するところから
じっと 立ち止まるのです。。。。。。
 
あ~ やだな~ ぃやだな~ とか思いながら 近鉄奈良駅にいきますと?
      
      おゃ ! あれは? あれじゃなぁ~~~い !
 
まほろば大仏プリン本舗」が駅改札口の横に出店しているではないですか~ !
 
実はこのお店 奈良女子大学の近くにあるのですが
車派のあたしにとって どうも行き辛い…

うわさの第2回奈良県観光みやげもの大賞の最優秀賞を受賞したという名誉あるお店なのです !
 
これはもう買うしかない ! と 引き寄せられたのは 言うまでもなく^^
嬉しすぎて お店の全体写真を撮るのも忘れて お客様になってしまったw

「写真を撮ってもいいですか?」なんて聞いてみたら
商品を ずらーっと出してくれて…  なんて優しい !
 
    
 
ちょっと 舞い上がってて 「好きなように並べて下さいね」といわれても
そのまま 撮ってしまったら… (_ _lll)ァゥ.....
 
ショーケースの写真で 商品を見てください^^;
 
   
 
ご覧になって 気になりませんか?
   ほらっ ほら ! 一番上 !
 
なにやら 大きいのが どかんと並んでますでしょ?
この お~~~っきなプリンが 食べたかったのです^^
 
「どちらがおいしいですか?」(そうです 2種類あるのです)
「そうですね~ 小豆の好きな方は 大和茶プリンのほうをお求めになります」
 ・・・・・小豆の好きな方か。。。あたしは 小豆「も」好きな方よ。。
 
    そこで 迷わず 決定☆ ! 「二種類とも下さいな~」
 
かわいい店員さんが 「重いですから お気をつけて下さいね~」
 ・・・・・ なぬ? プリンが重い???(初めて聞くフレーズ)
  
   「あはっ だいじょぶですよ~」(にっこり 微笑む…)
 
 
そして そうですね~ 階段登って 地上に出るころには…
 ・・・・・ 指がしびれるし。。 重いぞ ! プリン ! わずか2個☆
 
とまぁ こんな感じで 右手にもったり 左手に持ち替えたりして帰宅しましたとさ☆
 
  ・・・・・帰宅後
 
  かわいいラベル
 
 
そして 袋をあけてみると…
 
    大人しく正座してます 2個プリン^^
 
  
 
ところで このイラスト ! かわいいでしょう !
これは 奈良在住の若手イラストレーターの武内祐人さんが手がけられたものだそうです。
 
    
 
そして 待ちに待ったプリンを あちこちに置いて写真を撮ってみたり…
重さ 量ってみたり…
重さは 容器込みで 約900グラム ! (内容量500cc)
 
  
 
でも ずっと気になってたのは
 
  ・・・・どうして食べる?  ^^;
 
 ① きっとお皿の上に逆さまにして 底を叩いたら ぷりん))と出てくる
 ② スプーンで とりわける
 ③ とりわける?まさか! 瓶を抱っこして独り占めする
 
これを悩んでたのです……
 
 そして 決行したのが①^^;
 どう考えても… この器の型で ぷりん))と出るわけないのに
 出るわけないのに… 世の中 不思議なこともあるもんだーと
 思いたいために…
  
 ・・・・・・・やってみた ^^v (写真はプリンの名誉の為に割愛)
 
 そしたらね プリンが底から離れて ドサッと。。。口につかえる。
 やっぱりね 当たり前だわ (そう思った
 次の瞬間 底で美しく眠っていた カラメルソースが逆流して
 お皿の上に カラメルソースが。。。が。。。が。。。。。。
 
 あわてて元に戻したのは 言うまでもない><;
 
 
 ここで懲りないあたしは… 
 「大和茶プリン」はいけるかもしれない…と思ってしまった。。。
 
 どうして そう思ったかは わからないけど・・・「癖?」
 
 カスタードは横に…  大和茶で 決行 ! ! !
 
 ・・・・・・ だからね 2個ともしたから言うんだけど
 
 食べ方はね ②か③が おすすめ^^
  
 
 こんなこと言ってると 申し訳なくて…
 お味は カスタードは ほんとに昔懐かしい
 「これこれ ! これが プリンよ ! !」 なのです。
 そして大和茶は 少し甘みがカスタードよりあるかも…
 しかし小豆と大和茶の香りが 口の中でうまくあってて
 癖になっちゃうお味です☆
 
 そして この大きさでしょ !
 お土産にも最高に楽しいし 容器もいい大きさなので再利用が楽しみなのですよ !
 どうぞ 一度 味わってみてください 絶対お勧め 間違いなし ! ! !